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信頼ある匠のある技で実現

CHAPTER 1

チャプター1
 

雑な工事なら意味がない
 

近年ローコストという名の安価な住宅が流行する中で、職人さんの工事単価は叩かれて無理な納期を迫られた結果、雑な工事からクレーム発生、最悪の場合には裁判沙汰にまでなってるケースが多数見られます。

もちろん工事費が安くなることは大変素晴らしいことですが、同時に雑な工事になってしまっては本末転倒で意味がありません。もちろんお客様もそんなことは望んでいないはずです。機械化がどんどん進んでいきデジタル化が進む時代においても建築業界ではいまだに多くの部分の工事を職人さん自らの手で施工しているのが現状です。それはつまり職人さんの腕次第で家の完成度が決まるということです。

信頼1

 

値段が安いには安いなりの妥当な理由があるのは当然です

CHAPTER 2

信頼2

チャプター2
 

匠の技


建築業界では工事の施工方法に大きく分けると2つのパターンがあります。1つは自社の現場監督の下で職人さんの段取りを組み工事を進めていく直接施工と、もう1つは自社現場監督がいなくて下請け工務店に仕事を丸投げするパターンです。下請け工務店を利用した施工の場合は多くが外部のコーディネーターなどがお客様と打ち合わせを行い外部の工務店が丸投げされた工事を行うという方法です。工事を請けた元請け会社は打ち合わせや現場管理に参加しない会社も意外に多くあるのです。また下請け工務店のスタッフが元請け会社の社員のように装い打ち合わせをするパターンも見られます。しかし、当社ではやはり工事の依頼を請けた元請け会社が責任を持って、打ち合わせや現場管理をすべて自社にておこなうことが本当の信頼ある建物を建てる事ができるのではないかとの思いから直接施工を100%実施しております。

 

検査では計れない職人の腕の差に建物の良し悪しの差が出る時代

CHAPTER 3

チャプター3
 

いまこそ本物志向の時代
 

近年建築現場では偽装事件など契機に建築現場の検査など厳しくなり建て主にとって良い方向のように思われます。しかし建築確認や検査が厳しくなっても職人の腕の良し悪しは検査の対象ではありません。これからは検査では計れない職人の想いと技術力が本物の建物を建てる上で必要になってくる時代ではないでしょうか。

信頼3
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