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安心の資金計画づくり

CHAPTER 1


チャプター1

 

借り入れ可能性を知る

 

家づ くりをスタートさせてまず最初にするべきこと-
それは、借り入れ可能額を知ること。大事なのはいくら借り
入れしたいかでなく、いくらまで借り入れ可能なの かという
ことです。意外なことかもしれませんが、このいくらまで借り
入れ可能なのかを知らないまま家づくりをスタートされる方
が大変に多いように感じま す。
一生懸命土地を探してやっと見つかり建物プランが決定し
たけど結果予算オーバー…また最初からやり直し…これ
では意味がありません。気持よく家づくりをするためにも
まずは借り入れ可能額をしっかりと知っておくことが重要です。

 

 

資金計画はじまりの一歩

サブ1

 

CHAPTER 2

サブ2

チャプター2

経年変化を考えてみる

資金計画づくりではついつい今現在の家計の収入や支出・家族構成だけで考えてしまいがちですが、何十年と暮らしていく上で子供が生まれたり、奥様がパートに出て世帯収入が増えたりするため経年変化も考えながら資金計画を組んでいくことが重要になります。ただし、将来のことばかりを考えすぎてしまうと何も決まらないことになるため、将来の家族像を頭の片隅に置きながら無理のない、でも夢の実現のためにがんばれる、そんな資金計画を一緒に考えていきませんか?

ファイナンシャルプランニング

CHAPTER 3

チャプター3

保険の見直しも同時にする
 

サブ3家づくりと保険?一見何も関係がないように思える組合せですが、実は深いつながりがあります。それは、マイホーム購入時などで多くのお客様がご利用される住宅ローンでは一部の場合を除き「団体信用生命保険」という保険に加入がローン借り入れの条件になっています。ローン借り入れの名義人であるご主人様などに万が一のことがあった場合には住宅ローン返済が免除になるというものです。ここで考えていただきたいのが現在ご加入されている死亡保険です。死亡保険も万が一の時に備えた保険なので、商品は違いますが団体信用生命保険と似た保険がかぶってくることになるため大幅な見直しをするチャンスです。見直しの結果、保険料が安くなり住宅ローン返済に充当するということも可能になってきます。住宅ローンと保険とのほどよいバランス設計が求められます。

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