
後悔しない土地選び
CHAPTER 1



地選びでまず重要なことはチラシやインターネットの情報だけで判断しないということです。近年特にインターネットが不動産業界でも広がり一般のお客様も簡単に物件情報を手に入れることができるようになってきました。しかし、そのため現地を見ずに物件の良し悪しを判断されて先入観だけいだき、物件の良さに気づかない方が多いように感じられます。写真だけでは判断できない土地の良さも専門家が同行してご説明させていただくだけで見方が大きく変わる場合もあります。大事なのはまず現地を見ること。一見面倒なことでもその積み重ねこそが希望の土地を見つける近道です。

CHAPTER 2



は実際に物件を見に行ったらまずすることはもちろん物件そのものを見ることです。そして次に重要なのは周辺を歩いてみることです。これがチラシやインターネットだけでは確認することができないことの一つです。物件そのものがあまり気に入らなくても周辺環境に惚れてしまうこともあれば、逆に物件は気にったが周辺環境が気に入らないということはよくあります。しかもこの周辺環境というのは土地選びを決定する重要な要因になる場合がほとんどです。現地に行ったらゆっくり時間をかけて周辺を歩きましょう。時間のないときに無理に不動産業者さんに案内してもらうのはできるだけ避けましょう。
CHAPTER 3



動産業者さんと物件廻りをしていると雰囲気でパッと思わず決めてしまったという方がいらっしゃいます。新築や中古住宅だとそういうことも良いかもしれませんが、土地選びではどういう建物を建てるのか?どういう建物を建てることが出来るのかが重要になってきます。建物を計画する上で建ぺい率や容積率・道路幅員による斜線制限や防火地域の指定の有無など数多くの制限などを検討しながら建物を設計計画していくことは大変な作業のため建築のプロと共に土地選びをしていくことがスムーズな家づくりの近道となります。不動産業者さんと物件を見に行ったらその場では決定せず話を持ち帰り建築業者の担当者に相談の上その物件を見てもらったほうが良いでしょう。思わぬ落とし穴が見つかったりユニークなアイデアが提案されることもあるので、何事も一人で抱え込まずに気になることも含めて建築業者に多いに甘えてみましょう。









