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HINOKI NO OHANASHI

家づくりの前に絶対知っておきたい

家づくりの前に知っておきたい

近年の建築業界では集成剤を使用した住宅が多数建てられています。
もちろん集成剤には集成剤の良い点があるのですが、当社では日本独自の風土である春夏秋冬という四季にもっとも適した材料は檜ではないかという考えから全ての土台・柱に国産の檜を使用した家づくりを行っております。なぜ檜にこだわるのか?また檜はどのようにして成長して製材され建築現場に運ばれてくるのか、少しその様子も含めてお話させていただきます。

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CHAPTER 1

チャプター1

 

国産檜の成長を肌で感じる

檜はどのように成長し、製材されて、柱や土台となるかご存知ですか?まずは檜がどのように育っていくのか見ていきましょう。檜の木はまず檜の苗から育てていくって知ってましたか?普段皆さんがご家庭等で花を育てるのと同じように檜の苗を山ではなく地上の畑に植えて約3年間ほど育てます。。3年育ててようやく1メートルほどの高さに育つので、そしたら山へ植林しにいきます。山へ植えてからも5年間程は毎年周囲の雑草を刈る必要があります。周囲の雑草には除草作用があるからなんです。そして10年ほど経つと枝打ちもしていかなくてはいけません。こうして40年から50年経ち成長が止まる伐採して製材されていくのです。

 

木を切ることは環境にいいこと

木を切るということはエコに反することじゃないですか?こういう質問を受けることがあります。たしかに一見環境破壊しているかのように聞こえますが、木を切るということは環境にとって良い事なんです。なぜか?木は生長しながら常に二酸化炭素を吸収してくれています。しかし、40年から50年経つと成長が止まり二酸化炭素の吸収もしなくなってしまうのです。そこでこのような二酸化炭素を吸収しなくなった木を伐採して建築資材とします。もちろん木を切ったら切った分だけ新たに植林するというのが林業の基本の考え方なので、また新しい木が生まれ育つことになるため環境にとって木をきることは大変良いことなのです。

 

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CHAPTER 2

チャプター2

 

無垢檜でありながら・・・

無垢檜と一言で言っても強度や含水率はまちまちです。しかも強度や含水率の一定基準が建築基準法では定められていないため依頼する工務店・建築会社によっては強度が十分でなかったり、含水率の高い木など安価な材料を使用されてしまう場合もありえます。またJAS認定を受けた商品を使わなくてはならないとまでは規制されていないため、お客様にとっては不明瞭な部分が多々あります。ですので当社では無垢材でありながらJAS認定を受けている商品に限定し、また含水率平均15%以下で、E90以上の強度があるものに厳選して仕入を行うことでお客様に安心をお届けしております。

 

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CHAPTER 3

チャプター3

 

生産者の思いを感じ取り、無垢材にこだわる

このように無垢材は完成され建築現場まで納品されるまで約40年から50年と大変な時間と労力を必要としているため高価になりがちなのに、あえてそのような商品を当社は何故選ぶのか?それには春夏秋冬という日本の風土に適している素材であるということと共に、生産者の思いが詰まった材料で作るからこそ、建て主様に心から納得し、安心して暮らしていただける家作りができるのではないかという思いからなのです。ただ安さだけを追求する家づくりも良いことかもしれませんが、そこに安心や生産者の想いは詰まっているのでしょうか?
適正価格でありながら安心や生産者・建て主様みんなの想いが詰まった家づくりが今求められていると思います。

 

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